回向院にご縁のある方々
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村越吉展
(むらこしよしのぶ)

 

 

吉展地蔵尊
本山入口山門脇に立ち往来の子供たちを見守るお地蔵様
このお地蔵様は当山お檀家さま村越家の奉納です
当山内に村越家のお墓は在りますが、吉展ちゃんを慈しみ
供養するためには、このお地蔵様にお参りして下さい
この地蔵尊はこの様な悲惨な事件が無くなるように厳しい
お顔で立っています

 

解体新書
ターヘルアナトミア

 

 

前野良沢・杉田玄白・中川淳庵らがこの地で奉行所の許可を得て
腑分けに立ち会い、オランダの医学書であるターヘルアナトミアの
挿絵等の正確さに驚愕する
その後 当時としては難解なオランダ語の翻訳に勤しみ解体新書を
完成させる
それを記念して大正11年に本の表紙を模った青銅板を石碑に
入れた記念碑を製作したが、大戦で石碑が大破したので昭和49年に
青銅板のみを新たにこの場所に設置した

     

 

以下に名前のある方々は当山に墓石がある方です 当山敷地内にて永眠されている方々です
尚、御遺骨は他所に改葬された方も多数あります 墓石は当時の偉業が後年評価され建てられたものがほとんどです

安政の大獄 吉田 松陰
よしだしょういん
橋本 左内
はしもとさない
頼 三樹三郎
らいみきさぶろう
    成就院 信海
じょうじゅいんしんかい
梅田 源次郎
うめだげんじろう
茅根 伊豫之助
ちのねいよのすけ
    小林 良典
こばやしよしすけ
六物 空満
ろくぶつくうまん
鵜飼 吉左衛門
うがいきちざえもん
    鵜飼 幸吉
うがいこうきち
須山 萬
すやまよろず
日下部 祐之進
くさかべゆうのしん
    飯泉 喜内
いいいずみきない
水口 秀三郎 平尾 信種

 

桜田門外の変   金子 孫二郎
かねこまごじろう
稲田 重蔵
いなだじゅうぞう
関 鉄之助
せきてつのすけ
    佐野 竹之助
さのたけのすけ
斉藤 監物
さいとうけんもつ
山口 辰之助
やまぐちたつのすけ
    黒沢 忠三郎
くろさわちゅうざぶろう
鯉渕 要人
こいぶちかなめ
大関 和七郎
おおぜきわしちろう
    森 五六郎
もりごろくろう
広岡 子之次郎
ひろおかねのじろう
森山 繁之助
もりやましげのすけ
    杉山 弥一郎
すぎやまやいちろう
蓮田 市五郎
はすだいちごろう
岡部 三十郎
おかべさんじゅうろう
    後藤 哲之介
ごとうてつのすけ
有村 次左衛門
ありむらじざえもん
島 男也
しまおなり
    佐久良 東雄
さくらあずまお
大貫 多助
おおぬきたすけ
宮田 瀬兵衛
みやたせべえ
    滝本 いの
たきもといの
   

 

坂下門外の変   川辺 左次衛門
かわべさじえもん
高畑 房次郎
たかはたふさじろう
小田 彦三郎
おだひこさぶろう
    黒沢 五郎
くろさわごろう
河野 顕三
こうのけんぞう
中野 方蔵
なかのほうぞう
    平山 兵介
ひらやまひょうすけ
河本 杜太郎
かわもともりたろう
横田 藤太郎
よこたとうたろう
    児島 強介
こじまきょうすけ
得能 淡雲
とくのうたんうん
 

 

其の他   蓮田 東三
信太 仁十郎
住谷 悌之助
    窪田 新五右衛門
柴田 市太郎
笠井 伊蔵
    中村 太郎
西川 練蔵
中島 久蔵
    落合 鋪之助
村田 雷助
榊 銊三郎
    伊藤 軍兵衛 千葉 昌平 石井 金四郎
    雲井 龍雄 相馬 大作 関 良助
    片岡 直次郎(直侍) 高橋 お伝 腕の喜三郎
    ねずみ小僧次郎吉 磯部 淺一  

 

     
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